初めてキャッシングをしたときのことが忘れられません

初めてキャッシングをしたとき日のことは今でも覚えています。

ATMを操作する指が震えるくらい緊張しました。

正直なところ、そのときは強い罪悪感がありました。

同時に、あまりの手軽さに拍子抜けしたのも強く印象に残っています。

かなりの年数が経ちますが、今でも、時間や場所をはっきりと覚えています。

残念なことに私は同年代の人と比べると、かなり低収入です。

そのため働いても働いても、生活が楽になりません。

残業が多かった月などは比較的ゆとりがあったりするものの、大抵は厳しい生活です。

そのためキャッシングやカードローンと、なかなか手を切ることが出来ずにいます。

これまでに、消費者金融とも契約をしたこともあります。お金借りる至急でなんとか!と急いで探しまわったこともあります。

銀行でカードローンを組んだこともあります。

いずれも手軽で便利な、私にとっては重要なサービスだと感じています。

冠婚葬祭、生活費、臨時の出張など、急にお金が必要になるたび、何度も助けられました。

ただ、その半面で、無計画に借り入れて苦しんだ経験も数え切れません。

本来は借り入れをせずに生活できるのが一番です。

どうにもならなくて借り入れをする際も、借り入れは最低限必要となる金額のみとし、早めに返し終わるのが一番であると今は考えています。

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